埼玉県川越市の社会保険労務士、太田恵美です。
12月は職場のハラスメント撲滅月間となっております。
社内で研修をしたり、資料を配布したりして、ハラスメントの周知や、就業環境の見直しを行ってみてはいかがですか?
悲しい事実ですが、暴言を吐いたり、脅迫のようなことを言ったり、侮辱的発言をしたり、という人はいますよね。。。
社内で言えば、例えば仕事でミスをした人がいた場合、指導と改善を求めるのは当然ですが、暴言・脅迫・侮辱が混ざるのは、、、
そのような環境を作らないよう、会社としては、ハラスメントを絶対許さないという姿勢で臨むようにしてください。
なお、取引先などに対しても同様ですし、顧客から上記のような発言などがあった場合にも、毅然とした態度で対応していただきたいと思います。
部下からのハラスメントは認められにくいところがあるかと思いますが、ちょうどこの記事を書いている今日、部下からのハラスメントに対し提訴し、部下が慰謝料を払うことで和解が成立したというニュースを見ました。
どのような立場であっても加害者になる可能性がある点も、社内で共有していく必要があるかと思います。